注目!災害用飲料水

注目!災害用飲料水

ウォーターサーバーがこれほどまでに家庭に普及してきた理由の一つに、災害用飲料水の確保という面があります。最近の日本では、大きな自然災害が頻繁に起こっていて、災害に供えるということに対して、人々の関心も高まっています。災害への備えとして大切なのは、安全の確保と、「衣食住」の中でもとりわけ「食」に関する事。水道も確保できないような状況では、家庭に備蓄されている水の役割がとても大きなものになります。
災害時に必要な水の目安としては、1日1人当たり最低3リットルの飲料水が必要な量です。ということは、4人家族の場合、1日12リットル必要となります。ライフラインが完全に遮断された場合、給水車での配給となりますが、それまでの最低2〜3日分のお水の確保が望ましいということになります。ということは、4人家族の場合、24〜36リットルのお水があると良い計算になります。
一般的なウォーターサーバーのボトルだと、1本あたり12リットルくらいの要領ですので、これが2〜3本くらい備えてあると、とりあえずは安心できるわけです。このように、ウォーターサーバーは、日常の飲料水という枠を超えて、災害用としても、今大変注目を集めています。